
冬のゴルフといえば、厳しい寒さや凍ったグリーン、さらにはクローズによる予約のキャンセルなど、プレイヤーにとって悩みの種が尽きません。そんな中、GOLFZON Japanが発表した最新の利用実態データによると、12月から3月にかけての冬季、シミュレーションゴルフの利用が年間で最も高い水準に達していることが明らかになりました。
屋外の練習場では防寒対策が欠かせませんが、インドアゴルフであれば天候や気温に左右されることなく、快適な環境でスイングを磨くことが可能です。
12月から3月がピーク。インドアゴルフが選ばれる具体的な理由
公開されたデータ(1打席あたり1日あたりの平均ラウンド数)を見ると、1月が最も高い数値を示しており、次いで2月、3月と続いています。
| 期間 | 利用傾向の特徴 |
| 冬季(12月~3月) | 年間のピーク。防寒対策が不要で、積雪によるクローズの影響も受けない。 |
| 夏季(8月) | 近年の猛暑の影響で、涼しい室内環境を求める層により利用が徐々に高まっている。 |
冬季に利用が集中する主な要因は、単に「暖かいから」だけではありません。積雪によるゴルフ場のクローズ期間中、実戦感覚を鈍らせたくないゴルファーが、コースを忠実に再現したシミュレーションゴルフを代替手段として活用している背景があります。
最新設備で効率化。シミュレーションゴルフで上達するメリット
インドアゴルフは「単なる練習」の枠を超え、データに基づいた上達を支えるプラットフォームへと進化しています。2025年度の調査対象施設は1,257施設、打席数は2,954打席にまで拡大しており、身近な場所でプロ仕様の計測器を利用できる環境が整いました。
屋外では確認しづらいバックスピン量や打ち出し角を数値で把握することで、冬の間にスイングの課題を明確にし、春のシーズンインに向けた準備を整えることができます。
快適なゴルフ環境を提供するおすすめ施設4選
インドアゴルフやゴルフレッスンを検討中の方に向けて、それぞれの特徴を持つ施設をご紹介します。
- GOLF NEXT 24
全室完全個室で24時間営業。周囲の目を気にせず、自分だけの空間でシミュレーションゴルフに没頭したい方に適しています。 - サンクチュアリゴルフ
初心者や女性へのサポートが手厚く、これからゴルフを始める方でも安心して通える環境が整っています。 - SMART GOLF
最新のシミュレーターを完備した完全会員制の空間。データに基づいた高精度な練習が可能です。 - RIZAPゴルフ
徹底したパーソナルカウンセリングとレッスンで、短期間でのスコアアップを目指す方に向けた本格派スクールです。
インドアゴルフの賢い活用術まとめ
- 冬の定番化: 12月~3月の利用率は年間最高。寒さを回避して実戦練習が可能
- 気象に左右されない: 雪や雨、強風の影響を受けず、安定した練習量を確保
- 猛暑対策にも: 8月の利用も増加傾向にあり、年間を通じたインドア活用が進行
- データの蓄積: シミュレーターによる数値化で、感覚に頼らないスイング修正を実現
- 春への準備: 冬の間のインドア練習が、新シーズンのスコアに直結

寒い季節ほど屋内”は本当だった?インドアゴルフ冬季利用実態を公開
GOLFZON Japan株式会社のプレスリリース(2026年1月15日 17時00分)寒い季節ほど屋内”は本当だった?インドアゴルフ冬季利用実態を公開



