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政田夢乃 2025年シーズン クラブセッティング|初優勝へ向けた14本の選択

2024年シーズンにレギュラーツアーでTOP10入り5回と大きな飛躍を見せた政田夢乃プロ。初優勝への期待が高まる2025年シーズン、彼女はどのようなクラブで戦うのでしょうか。最新のインタビュー動画から、こだわりの14本(+1本)のセッティングとその理由を探ります。

昨季TOP10に5回と大躍進を果たした政田夢乃プロ 初優勝に期待がかかるプロ2年目、2025年の最新セッティングを伺いました! 話題の新作クラブから、夢乃プロの相棒、そして夢乃ファンがみな手にする1本まで 2025年も大注目の人気プロのセッティングを余すところなくお楽しみください。 🎁政田夢乃プロのサイン入りボールプレゼントの応募はこちらから🎁 チャンネル登録、コメントもお願いします! プレゼント詳細はこの動画を最後までご覧ください。 https://forms.gle/YmYXhvzCtwQ5YxV38

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ドライバー:計測データとフィーリングの融合 – Callaway ELYTE ◆◆◆ 9.0°

政田プロの2025年シーズンを象徴するのが、ドライバーの変更です。昨年使用した「 PARADYM Ai SMOKE 」の10.5°から、新作「 ELYTE トリプルダイヤモンド 」の9.0°へとスイッチしました。

「(以前は)バランスが重いのが好きだった」と語る政田プロですが、計測の結果、より軽い現在のセッティングの方が飛距離が出ているとのこと。「前よりもちょっと振りやすくしてる」と、ヘッドが走りやすい感覚を重視しつつ、まだ調整中(鉛での微調整を含む)ながらも、寒い日でも240ヤードを記録するなど、そのポテンシャルは確かなようです。ロフト角を9.0°に変更した理由は、「(去年のAi SMOKEは)球が結構上がりやすかったので、その分9.0°に変えてみようかな」とのこと。フィーリングとデータに基づいた選択が光ります。

シャフトは昨年から変わらず、三菱ケミカルの「 Diamana BF50SR 」を使用。「ブルーが好き」という好みも反映されています。

フェアウェイウッド:安定性と飛距離の両立

クラブモデルロフトシャフト備考
3WELYTE (キャロウェイ)16°Diamana BF60SR15°を+1°調整、より高く上がりやすい
5WPARADYM Ai SMOKE ◆◆◆ (キャロウェイ)Diamana BF60SR昨年からの継続

3番ウッドもドライバー同様、新作「ELYTE」を採用。こちらは15°のヘッドを調整機能で+1°(16°)にして使用しています。「(フィッティングで)結構(弾道が)低めだったので、もうちょっと上げたいな」という意図があり、上がりやすさを求めたセッティングです。
一方、5番ウッドは昨年から使用する「PARADYM Ai SMOKE トリプルダイヤモンド」を継続。3番、5番ともにシャフトは「Diamana BF60SR」で統一されています。

ユーティリティ:信頼のMAVRIK MAXへ回帰

4番、5番、6番のユーティリティは、「MAVRIK MAX」がバッグに戻ってきました。一時は「Ai SMOKE MAX FAST」も試したそうですが、「試合で使っていくうちに、やっぱり前(MAVRIK MAX)の方がいいな」と感じ、自身に合っていると感じるモデルを選択。長く愛用しているクラブへの信頼がうかがえます。シャフトは「FUBUKI AX h350S」です。

アイアン&ウェッジ:愛用のX FORGEDとJAWS

クラブモデルロフトシャフト備考
6I~PWX FORGED (キャロウェイ)N.S.PRO 850GH S新モデル
ウェッジJAWS FORGED (キャロウェイ)50°, 54°, 58°N.S.PRO 850GH S「YUME」刻印入り

アイアンは、政田プロが「大好き」と公言する「X FORGED」シリーズの最新モデル(6番~PW)。キャロウェイ担当者によれば「振れる人にはすごくオススメ。背がちっちゃくてもしっかり振れる人にはアマチュアでも」とのこと。まさに政田プロにマッチしたアイアンと言えそうです。
ウェッジは「JAWS FORGED」を50°、54°、58°の3本体制。シャフトはアイアンと同じ「N.S.PRO 850GH S」で流れを統一しています。

パター:好調を支えるAi-ONE JAILBIRD MINI

パターは、昨年から引き続きオデッセイの「 Ai-ONE JAILBIRD MINI DB 」。特徴的なストライプデザインのモデルです。「構えやすくて打ちやすい」とその理由を語り、動画内でも見事なバーディーパットを決めていました。このパターが彼女の好成績を支える大きな要因の一つであることは間違いなさそうです。

15本目のクラブとコース戦略

現在、政田プロのバッグには15本のクラブが入っています。試合ではルール上14本にする必要があるため、コースや戦略に応じて5番ウッドか54°のウェッジを抜くことで調整しているとのこと。「Par5で2オンしないってなったら3W抜いたりもありました」とも語っており、練ランでの感触やコースマネジメントを基に、柔軟にセッティングを変更しているようです。

2025年への意気込み

「2025年の目標は、初優勝してシードを獲ること」。力強く語る政田プロ。進化したクラブセッティングと共に、悲願の初優勝、そしてシード権獲得を目指すシーズンがいよいよ始まります。彼女の「黙って見てろ」という言葉通り、その活躍に注目していきましょう。

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