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ゴルフコラム

奥深いゴルフ用語の世界│語源を知れば、ゴルフがもっと面白くなる!

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ゴルフ用語、その奥深き世界への誘い

ゴルフは、長い歴史と伝統を持つスポーツです。そのため、独特の用語が多く、初心者にとっては難解に感じることもあるでしょう。しかし、それぞれの用語の由来や語源を知れば、ゴルフへの理解が深まり、より一層楽しめるようになります。この記事では、奥深いゴルフ用語の世界を、うんちくを交えながら、分かりやすく解説していきます。さあ、ゴルフ用語の迷宮へ、一緒に出かけましょう!

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納得感がある!主要ゴルフ用語の由来

ゴルフ用語には、英語由来のもの、スコットランド古語に由来するもの、日本独自の和製英語など、さまざまなルーツがあります。ここでは、代表的な用語の由来を見ていきましょう。

用語由来
ゴルフ諸説ありますが、有力なのはオランダ語の “kolf” や “kolve” が語源という説です。これらは「クラブ」を意味する言葉で、中世オランダで行われていた、氷上で球を棒で打つゲームがスコットランドに伝わり、ゴルフの原型となったと考えられています。
ティー元々は、砂を小さく盛った山を指す言葉でした。昔はティーグラウンドに砂が用意されており、その砂を盛って球を乗せ、打っていました。
パーラテン語の”par”が語源で、「同等」や「等価」を意味します。ゴルフでは、各ホールに設定された基準打数を指します。証券業界で、額面金額と市場価格が等しい状態を「パー」と言うように、ゴルフでも規定打数とプレーヤーの打数が等しい状態を表します。
フェアウェイ「航行可能な水路」を意味する言葉が語源。ボールを打って良い区域を、安全に航行できる水路に例えた表現です。
ラフ英語の “rough”(粗い、でこぼこの)から来ています。フェアウェイ周辺の、草が伸びた区域を指します。

ここが違う!紛らわしいゴルフ用語

ゴルフには、似たような意味を持つ用語がいくつか存在します。ここでは、混同しやすい用語の違いを解説します。

  • バンカー vs ハザード:
    • バンカー: コース内に設けられた、砂地のくぼみのこと。「ハザード」の一種です。
    • ハザード: コース内の障害区域の総称。バンカーや池、クリーク(小川)などが含まれます。
  • グリーン vs カラー vs エプロン vs フリンジ:
    • グリーン: パッティングのために、短く芝が刈られた区域。
    • カラー/エプロン: グリーン周りの、グリーンよりは芝が長い区域。厳密には、グリーン外周を縁取る細い帯状の区域を「カラー」、カラーの外側でフェアウェイよりも短い区域を「エプロン」と呼びますが、日本ではカラーもエプロンも同義で使われることが多いです。
    • フリンジ: カラーの外側の、さらに芝が長い区域。
  • OB vs ロストボール:
    • OB (Out of Bounds): プレーが禁止されている区域。白杭で示されます。OBとなった場合、1打罰を加えて、元の場所から打ち直します。
    • ロストボール: 紛失球のこと。自分のボールを見つけられなかった場合、1打罰を加えて、元の場所から打ち直します。5分間探しても見つからない場合、ロストボールとなります。(2019年のルール改正で3分に変更)
  • キャリー vs ラン:
    • キャリー: 打ったボールが空中を飛んだ距離。
    • ラン: ボールが地面に落ちてから転がった距離。

知っておきたい!スコアに関する用語

スコアに関する用語は、ゴルフの基本です。ここでは、特に覚えておきたい用語を解説します。

用語意味                          
バーディー19世紀のアメリカで生まれたと言われています。当時、「鳥 (bird)」は「素晴らしい」「すごい」を意味するスラングでした。そのため、パーより1打少ない素晴らしいプレーを「バーディー」と呼ぶようになったと言われています。
イーグル「バーディー」よりもさらに良いスコアを、より大きな鳥で例えた表現です。「すごい」を「鳥」と表した慣習から、さらに優れたスコアを「鷲」に例えた、アメリカ発祥の表現です。
アルバトロス「アホウドリ」を意味する英語です。めったに見られない珍しい鳥であることから、イーグルよりもさらに珍しい、3打少ないスコアを「アルバトロス」と呼ぶようになりました。
ボギー元々は、架空の人物「ボギー大佐 (Colonel Bogey)」に由来すると言われています。当時のゴルフソングに「ボギー大佐にいつも負けてしまう」という歌詞があり、そこから「パー (基準スコア)」を「ボギー大佐」と呼び、それより1打多いスコアを「ボギー」と呼ぶようになったという説があります。
ダブルボギーパーより2打多いスコア。
トリプルボギーパーより3打多いスコア。
ホールインワンティーショットが直接カップインすること。

コースで役立つ!プレー関連の用語

プレー中によく使われる用語を理解しておくと、スムーズにラウンドを進められます。

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  • フォア: 後続の組やコース内の人に、ボールが飛んでいく危険を知らせるための掛け声。「フォアー」と伸ばして発声するのが一般的。
  • アドレス: ボールを打つために構えること。
  • テークバック: クラブを後方に引く動作のこと。
  • トップ: バックスイングで、クラブが最も高い位置に来た状態。
  • ダウンスイング: トップからクラブを振り下ろす動作のこと。
  • インパクト: クラブヘッドがボールに当たる瞬間のこと。
  • フィニッシュ: インパクト後、クラブを振り抜いた状態。
  • ダフる: ボールの手前の地面を打ってしまうこと。
  • トップする: ボールの頭を打ってしまうこと。
  • スライス: 打ったボールが右に曲がっていくこと(右打ちの場合)。
  • フック: 打ったボールが左に曲がっていくこと(右打ちの場合)。

海外では通じない?和製英語のゴルフ用語

ゴルフ用語には、日本独自の「和製英語」も多く存在します。海外では通じない場合もあるので、注意が必要です。

  • ショートホール: 正しくは「Par 3 hole」
  • ミドルホール: 正しくは「Par 4 hole」
  • ロングホール: 正しくは「Par 5 hole」
  • ニアピン: 正しくは「Closest to the pin」
  • ドラコン: 正しくは「Longest drive contest」
  • オープンコンペ: 正しくは「Open competition」

ゴルフ用語を学んで、もっとゴルフを楽しもう

ゴルフ用語は、その成り立ちや意味を知ることで、より深くゴルフを理解し、楽しむための鍵となります。今回紹介した用語以外にも、奥深いゴルフ用語はたくさんあります。ぜひ、あなたもゴルフ用語の世界を探検し、ゴルフの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。そして、用語への理解を深め、より充実したゴルフライフを送っていただければ幸いです。

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