
サンクチュアリゴルフが創業15周年を記念して展開しているプロジェクトの第3弾情報が発表されました。今回は、会員が関わるゴルフコンペを直接的に支援する「コンペ協賛プログラム」です。
多くのゴルファーにとって、コンペは日頃の練習の成果を発揮する場であり、仲間との交流を深める大切な機会です。しかし、主催者や参加者にとって「協賛品の準備」は小さくない負担となることも事実です。
本記事では、2025年11月26日に発表されたこの新しい取り組みについて、具体的な内容や利用条件、そしてこれまでの記念企画の振り返りを整理してお伝えします。
10万円相当の「通い放題権利」をコンペ賞品として提供
今回発表されたプログラムの目玉は、サンクチュアリゴルフ側が会員の参加するコンペに対して「約10万円相当の通い放題権利」を賞品として提供するという点です。
通常、ゴルフスクールや練習場が個人のコンペにこれほど高額な協賛を行うケースは稀です。企業として公式に「コンペへの参加や開催を後押しする」という姿勢が明確に表れています。
| 項目 | 内容 |
| 協賛品 | サンクチュアリゴルフで利用できる「約10万円相当の通い放題権利」 |
| 目的 | 会員が誇りを持ってコンペに参加できる環境づくり、ゴルフ文化の活性化 |
| 対象 | サンクチュアリゴルフの現会員 |
この協賛品があれば、コンペの表彰式における「目玉賞品」として会場の盛り上がりに貢献できるはずです。

協賛を受けるための具体的な条件と期間
非常に魅力的なプログラムですが、適用されるにはいくつかの条件があります。これから年末にかけてコンペを予定している方は、以下の要件を確認してください。
実施期間:2025年12月末まで
残り期間は短いですが、忘年会シーズンと重なるこの時期のコンペには朗報です。
適用条件リスト
- 開催時期:年内開催であること
- 規模:参加人数が50名以上であること
- SNS連携:コンペの様子をサンクチュアリゴルフ公式Instagramに投稿すること(※店舗アカウントがある場合はシェア依頼)
- 申請方法:各店舗スタッフへ直接声をかける
50名規模のコンペとなると、会社関係や大型のサークルコンペなどが想定されます。幹事を務める会員、あるいは参加予定の会員にとって、強力なサポート材料となるでしょう。

「個人での協賛は負担が大きい」という声に応える背景
なぜ今回のような協賛プログラムが企画されたのでしょうか。発表によると、そこには会員から寄せられた切実な声がありました。
- 「50名規模のコンペに個人で協賛するのは金銭的負担が大きい」
- 「自分も協賛したいが、何を出せば喜ばれるかわからない」
ゴルフコミュニティにおいて、コンペは単なる競技会ではなく、相互のつながりを確認する社交の場でもあります。企業協賛や参加者同士の持ち寄りによって賞品が充実することは、コンペの満足度に直結します。
サンクチュアリゴルフは、会員が「自分の通っているスクールが協賛してくれた」と胸を張れる状況を作ることで、会員自身のコミュニティ内での立ち位置や交流を支援しようとしています。これは単なる物品提供を超えた、会員エンゲージメントの向上施策といえます。
創業15周年を彩る一連のプロジェクトと今後の展望
サンクチュアリゴルフでは、2025年を「創業15周年」の節目として、さまざまな企画を連続して打ち出しています。今回の協賛プログラムは第3弾にあたりますが、これまでの第1弾、第2弾も非常にインパクトのある内容でした。
これまでの15周年記念企画
| 弾数 | 企画名 | 概要・反響 |
| 第1弾 | ゴルフプレー代《毎日無料》キャンペーン | 2025年11月開始。開始20日間で数百名が利用し「ほぼ全会員が利用する勢い」となるほどの反響。 |
| 第2弾 | ゲンゲンティ × サンクチュアリ コラボ | 11月11日を「ゴルフTeeの日」とし、特殊形状ティーの限定カラーを発売。即完売を記録。 |
同社代表の羽生淳一氏は、2026年に向けてさらに「第4弾・第5弾」の発表も予定しているとしています。ゴルフ業界の慣習にとらわれない新しい価値創造を目指す同社の動きは、今後も続いていくようです。
記事のまとめ
- サンクチュアリゴルフが会員参加のコンペに「約10万円相当の通い放題権利」を協賛
- 対象は50名以上の規模で、2025年内(12月末まで)に開催されるコンペ
- 適用には店舗スタッフへの申請とInstagramでの連携が必要
- 「個人協賛の負担」を減らし、会員が誇れる環境を作るための施策である
- 15周年企画は第1弾のコース無料、第2弾のコラボTeeに続く第3弾であり、今後も継続予定




