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ゴルフコラム

全米オープン2024:松山英樹、大逆転でメジャー2勝目なるか!?混沌の決勝ラウンドへ

バーディ鳥井
バーディ鳥井

灼熱のPinehurst No.2で繰り広げられた全米オープン2024。タイガー・ウッズは予選落ち、スコッティ・シェフラーもギリギリで予選通過と、波乱の幕開けとなった今大会。伏兵ルドビグ・アベリが首位に立つ中、ブライソン・デシャンボー、パトリック・カントレーら実力者が僅差で追いかける展開に。そして、虎視眈々と逆転を狙うのは、我らが松山英樹だ。

独自戦略で攻略なるか? 松山英樹、優勝争いに名乗り!

2021年マスターズ王者、松山英樹に大きな期待がかかる。今大会、持ち味のショートゲームの冴えは抜群。特に2日目のパッティングは圧巻で、この日だけでフィールドから3打以上縮める驚異的なパフォーマンスを見せた。不安定と言われ続けてきたパットが改善されれば、優勝争いに加わる可能性は十分にあり得る。難コースPinehurst No.2を攻略するには、グリーン周りの巧みさが鍵となるだろう。

完全復活を期すデシャンボー、強気のゴルフで魅せる!

2020年大会王者デシャンボーは、持ち前のパワーだけでなく、ショットの精度、そしてショートゲームの安定感も抜群。まさに死角なしのゴルフを展開し、優勝候補筆頭と言えるだろう。2日間とも最終ホールでバーディーを奪うなど、勝負強さも光る。このまま独走態勢に持ち込めるか?

マキロイ、10年ぶりのメジャー制覇へ。立ちはだかるプレッシャー

2日目にスコアを落としたものの、ロリー・マキロイは首位と2打差の好位置をキープ。10年ぶりのメジャー制覇へ向け、週末に勝負をかける。しかし、その背中には大きなプレッシャーがのしかかる。2日目はグリーン上で苦しみ、スコアを伸ばしきれなかった。持ち前の爆発力でバーディーを量産できるか、注目が集まる。

シェフラー、まさかの予選通過。ここから巻き返しなるか?

世界ランク1位のシェフラーは、まさかの予選通過に。疲労と調整不足が響き、本来のゴルフを全く見せられていない。それでも、2日目には随所にスーパープレーを披露し、底力を感じさせた。上位進出は厳しい状況だが、世界No.1の意地を見せられるか。

混戦模様の全米オープン、予想外のドラマに期待!

優勝争いはもちろんのこと、予選通過ギリギリで勝ち残った選手たちの巻き返し、ベテラン勢の意地など、見どころは尽きない。今年も最後まで目が離せない戦いが期待できそうだ。松山英樹の逆転劇、そして日本人初の快挙達成なるか!? 手に汗握る決勝ラウンドから目が離せない!

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