働き方改革や健康経営が叫ばれる昨今、オフィス環境は企業にとって重要な要素となっています。そんな中、オフィス総合商社のオカモトヤが手掛けた新オフィス「palette」が、第37回日経ニューオフィス賞ニューオフィス推進賞を受賞しました。
今回は、オカモトヤのライブオフィス「palette」の魅力を、受賞理由やオフィス環境の特徴、健康経営への取り組みなどを交えてご紹介します。
オフィス環境の変革:ABWとICTで柔軟な働き方を促進


「palette」は、従来の固定席を廃止し、ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を採用しています。社員は、業務内容や気分に合わせて、執務スペースを自由に選択できます。集中したい時は個室ブース、コミュニケーションを取りたい時はオープンスペースなど、多様なワークスペースが用意されています。
また、ICTツールを積極的に導入することで、ペーパーレス化を推進しています。会議室には大型モニターやWeb会議システムが完備され、スムーズな情報共有とコミュニケーションを実現しています。
個性と創造性を育む空間デザイン


「palette」のエントランスは、ガラス張りの開放的な空間となっており、東京タワーを一望できます。会議室は、自社で販売しているオリジナルインクの名前とカラーリングでデザインされ、社員が描いた歴史をモチーフにした絵画が飾られています。社員一人ひとりの個性を尊重し、創造性を刺激する空間づくりがされています。
セルフメンテナンスルーム「Fellne」で心身をリフレッシュ

オカモトヤの新規事業「Fellne」が手掛けるセルフメンテナンスルームは、「palette」の大きな特徴の一つです。仕事中に一時的に気分転換したい時や、リラックスしたい時に利用できます。
個室ブース、ストレッチスペース、仮眠スペースなど、様々なリフレッシュ方法に対応しています。また、「アメニティバー」には、アロマディフューザーやストレッチ器具、リフレッシュシートなどが用意されており、自由に利用できます。
健康経営への取り組み:ゴルフ場も完備!?

オカモトヤは、2024年健康経営優良法人に認定されています。従業員の健康増進のために、様々な取り組みを行っています。
オフィスには、上下昇降デスク、健康飲料を提供する自動販売機、視力検査コーナーなどが設置されています。なんと、シミュレーションゴルフまで完備!社員同士のコミュニケーション促進だけでなく、運動不足解消にも役立っています。
オカモトヤゴルフクラブうらやましいですね⛳
まとめ
オカモトヤのライブオフィス「palette」は、働き方改革と健康経営を両立させた、先進的なオフィスです。ABWやICTの活用による柔軟な働き方の実現、個性と創造性を育む空間デザイン、そして心身をリフレッシュできるセルフメンテナンスルームなど、従業員にとって魅力的な要素が満載です。
ライブオフィス見学について

オカモトヤでは、「palette」の見学を受け付けています。興味のある方は、公式サイトからお問い合わせください。




