スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント2日目、河本結と佐藤心結が通算11アンダーで首位に並び、最終日へ。シード権争いも佳境を迎える中、注目選手たちの戦いが熱い!
2024年10月5日、静岡県にある東名カントリークラブで行われた「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」の2日目。天候の影響で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが同日に行われ、27ホールの長丁場となりました。
トップ争いは河本結と佐藤心結が首位タイで最終日へ!
河本結選手は第2ラウンドで6バーディ2ボギーの「68」とスコアを伸ばし、通算11アンダーで首位に。8月の「NEC軽井沢72ゴルフ」に続く今季2勝目に向けて絶好調です。一方、佐藤心結選手はボギーなしの5アンダー「67」と安定したプレーを見せ、こちらも通算11アンダーで首位に並びました。
佐藤選手はプロ3年目でまだ優勝経験がありませんが、アマチュアだった2021年大会では首位タイでプレーオフに進出。今回の大会への思い入れは強いようです。
シード権争いは熾烈! 注目選手たちの意気込み
今大会はシード権争いも注目ポイントです。特に、ポイントランクでシード圏外にいる選手たちの意気込みは熱いものがあります。
高木萌衣選手は、ポイントランク71位とシード権獲得が危ぶまれる状況ですが、25ホールをプレーしたこの日はパットが好調だったとのこと。パターを「 ホワイト・ライズiX パター #1SH 」に換えたことで、調子を取り戻したようです。
山路晶選手は、ポイントランク78位。第2ラウンドでは7バーディノーボギーと爆発的なスコアを叩き出し、一気に8位タイまで順位を上げました。以前使っていた スコッティキャメロンのピン型パター に戻したことが奏功したようです。
ルーキーでポイントランク65位の菅楓華選手も、8アンダーで5位タイと好成績。初日よりもショットの調子が良くなったとのことです。最終日も集中力を維持し、上位フィニッシュを目指します。
注目選手たちの言葉から読み解く、明日の最終日の展望
最終日を前に、各選手のコメントから明日の戦いがより一層楽しみになります。
河本選手は「良い流れが続かないときは必ず来ると思っています。今日は後半でそれが来たのですが、それを1アンダーで返してこれたのは、明日につながるかなと思います。」と、最終日に向けて自信をのぞかせました。
#スタンレーレディスホンダ 🏆|Round2#河本結(@Yk5472) と #佐藤心結 が通算11アンダーでトップに並び最終日へ🏌️♀️
Round2の成績はこちら👇https://t.co/EmsiYRHlqe#JLPGA pic.twitter.com/Zzbb47c7ze
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) October 5, 2024
佐藤選手は「結果にはこだわり過ぎたくはないですが、こだわらなければいけない位置にいるので、そこをどうするかですね。あまり気合を入れずに、ちょっとリラックスしてやれればと思います。」と、冷静かつ落ち着いたコメント。
高木選手は「明日は普通にゴルフができればいいかなと思います。」と、平常心を保ちながら、優勝争いに加わることを目指します。
シード権争い、そして優勝争い。熱い戦いは明日も続く
最終日は、河本結選手と佐藤心結選手の首位争いだけでなく、シード権獲得を目指す選手たちの熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
各選手の意気込みと、コース状況、そして天候。様々な要素が絡み合い、最終日は予測不能の展開が予想されます。最後まで目が離せない、白熱の戦いを期待しましょう!















