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ゴルフニュース

輝きを放った西郷真央の「61」。CPKC女子オープン3日目、劇的な「ムービングデー」を振り返る

カナダのアルグレイGCを舞台に繰り広げられるCPKC女子オープン。3日目を終え、リーダーボードは大きく塗り替えられました。注目は、46位タイと下位からのスタートとなった西郷真央プロの猛チャージ。彼女はこの日、圧巻の「61」を叩き出し、優勝争いに名乗りを上げました。

Mao Saigo Highlights | CPKC Women’s Open Rd. 3│LPGA

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苦戦の2日間を吹き飛ばす、会心のバーディーラッシュ!

初日、2日目とスコアメイクに苦しみ、予選通過も危ぶまれた西郷プロ。しかし、3日目はまるで別人のようなゴルフを披露しました。1番パー5でバーディー発進を決めると、その後もショット、パットともに精度を増し、バーディーを量産していきます。8番、9番の連続バーディーで前半を折り返すと、後半に入っても勢いは止まらりません。

圧巻!ホールインワン級のイーグルでギャラリーを魅了

そして迎えた10番パー4。西郷は、放ったセカンドショットをピンポイントでカップに沈めてみせました。まさにホールインワン級のスーパーショット。このイーグルでさらに勢いを増した西郷プロは、その後もバーディーを重ね、最終的に1イーグル9バーディー、ノーボギーという驚異的なスコアでホールアウトしました。

日米通算ベストを更新!「61」の価値

この日の「61」は、2023年の「伊藤園レディス」、「CATレディース」で記録した「63」、そして2022年の「アムンディ エビアン選手権」最終日でマークした「64」をも上回る、西郷プロにとってキャリアベストのスコア。この記録が、単なる数字以上の意味を持つことは言うまでもありません。それは、彼女が苦しい状況を乗り越え、自らの限界を突破した証なのです。

最終日、逆転優勝へ。西郷が見せる「真価」

首位とは5打差の3位タイで最終日を迎えることになった西郷プロ。優勝は決して簡単な目標ではありません。しかし、3日目に見せた彼女のゴルフは、私たちに大きな期待を抱かせてくれます。

最終日、西郷真央プロはどんなドラマを見せてくれるのでしょうか。最後まで目が離せません。

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