
楽しみにしていた週末のラウンド直前、天気予報に突如現れる台風マーク。
「せっかく予約したし、行けるところまで行ってみるべき?」
「キャンセル料はいつからかかるの?ゴルフ場はクローズになる?」
台風や大雨の接近時、「行くべきか、やめるべきか」の判断に迷うこと、ありますよね。
ゴルフは自然の中で楽しむスポーツだからこそ、無理な決行は重大な事故やトラブルにつながることも。
今回は、ゴルファーなら絶対に知っておきたい「台風・悪天候時のキャンセル判断基準」と、雨の日をご機嫌に過ごすためのnana流マニュアルをお届けします♪
迷ったらどうする?キャンセルの判断基準
まず知っておきたいのが、ゴルフ場側のルールとキャンセル料の仕組みです。
1. ゴルフ場が「クローズ(営業中止)」になった場合
台風による倒木、冠水、暴風などでコースが閉鎖された場合、キャンセル料は基本的に一切発生しません。
当日の早朝にゴルフ場の公式サイトや電話で営業状況を確認しましょう。
2. 自己都合でキャンセルする場合
コースが営業している場合でも、台風接近時は「悪天候による免除」としてキャンセル料を取らないゴルフ場が多いですが、無断キャンセルは絶対にNGです。
前日の夕方までに、同伴者と相談した上でゴルフ場へ電話連絡を入れましょう。
3. 絶対に無理をしてはいけない気象条件
・雷(カミナリ):ゴルフ場で最も命に関わる危険。雷鳴が聞こえたらプレー即中断が鉄則です。
・風速10m/s以上:立っているだけでも体が揺れ、小枝や看板が飛んでくる危険があります。
・行き帰りの交通網:高速道路の通行止めや土砂崩れで「帰宅できなくなるリスク」も考慮しましょう。
小雨で決行するなら!「濡れない・滑らない」雨対策

「台風の進路がそれて、小雨程度で済みそう!」という場合でも、雨ゴルフは事前の備えがすべて。
雨で体が冷えたり、グリップが滑ってクラブが飛んでしまっては危険です。
nanaは、フード付きの可愛い高機能レインウェアに加えて、「雨天用の全天候型グローブ」を複数枚必ずバッグに忍ばせています。
また、プレー中も少しでも雷の気配を感じたり、雨脚が強くなったら、「勇気を持って途中でやめる(ハーフで切り上げる)」という判断も大人のマナーです♪
【Check! 雨ゴルフの快適・安全必需品】
雨に濡れるほど滑らなくなる「全天候型ゴルフグローブ」や、透湿防水性に優れた「軽量レインスーツ」。帰宅後のシューズを素早く乾かす「靴乾燥機(シューズドライヤー)」があれば、雨の日のラウンドもストレスフリーに楽しめます。
中止になった日は、おうちパターで優雅に朝活♪

「安全のために、今日はきっぱりキャンセル!」と決断した日。
「せっかくの休日なのに……」と落ち込む必要はまったくありません!
危険な思いをしてずぶ濡れになるのを回避できた自分を褒めて、おうち時間を楽しむ最高のチャンスに変えちゃいましょう。
窓の外の雨音を聞きながら、温かいコーヒーを入れて、リビングの床に本格的なパターマットを広げるnana。
ソファでまったりくつろぎながら、気が向いたときにカップインの練習をする時間は、雨の日だけの特別なご褒美タイムです。
【Check! 自宅でスコアアップ!本格パター練習マット】
傾斜スロープと自動ボールリターン機能が付いた本格パターマット。雨の日の空き時間に10分練習するだけで、次回のラウンドの「3パット撲滅」に直結する大人気のインドア練習器具です。
無事に帰るまでが、大人のゴルフライフ
ゴルフが大好きな人ほど、「行きたい!」という気持ちが勝ってしまいがち。
でも、本当にスマートなゴルファーは、「引くべき時にスッと引ける人」です。
安全第一で判断して、また次の晴れた日に最高の笑顔でティーグラウンドに立ちましょう!

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