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菅沼菜々プロも実践!夏ゴルフの「扇風機」対策、2万円の高級機は重くてダメだった?

「暑すぎませんか?これゴルフしていい気温なんですかね、、?」

先日、女子プロゴルファーの菅沼菜々プロがXでそんな投稿をしていました。真夏の試合、気温だけでなく湿度も高く、ラウンド中の暑さ対策は本当に大変ですよね。

実は菅沼プロ、暑さ対策として色々な扇風機を買い集めているそう。中でも「今週2万近くする扇風機を買ったのでレビューします」と宣言し、ゴルファー注目のポストを投稿していました。

菅沼プロおすすめの扇風機活用法

菅沼プロが実践しているのが、「ベルトにつけれる扇風機を背中に回しておく」方法。背中に風を当て続けることで、蒸れずに快適に過ごせるそうです。

腰掛け扇風機

夏のラウンドで一番辛いのが「背中の蒸れ」ですよね。特にキャディバッグを背負ったり、カートに乗っていても日差しで背中がじんわり汗ばむことがあります。そこに扇風機の風を当て続けることで、衣服内の空気を循環させ、不快感を軽減できるというわけです。

しかし2万円の扇風機は「重くてダメ」だった

話題になったのが、菅沼プロの「2万のやつ重くてダメだったごめんなさい笑笑笑笑笑笑」という追記ポスト。高級扇風機を買ったものの、ラウンド中に持ち歩くには重すぎて実用性に欠けたようです。

これ、ゴルファーにとって共感ポイントですよね。機能は良くても、ラウンド中に邪魔になったり重かったりすると使えません。ゴルフ用の扇風機選びは、「軽さ」も重要なポイントということがわかります。

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夏ゴルフの扇風機選び、何を基準にする?

菅沼プロの経験を元に、夏ゴルフの扇風機選びのポイントをまとめました。

ポイント理由
軽さラウンド中ずっと身につけるものなので、重いと疲れる。菅沼プロの2万円機はここで脱落
ベルト・ウェアへの装着性手持ちだとスイングの邪魔。ベルトやウェアにクリップ・マグネットで固定できるものが◎
風量と静音性風が強すぎると集中を乱す。適度な風量で静かなものが理想
バッテリー持続時間4〜5時間のラウンドをカバーできる容量が必要
背中への風の当て方菅沼プロ式「背中に回す」なら、首元より下に風が当たる位置調整が重要

扇風機以外の菅沼プロ式暑さ対策

扇風機だけでなく、菅沼プロの投稿から読み取れる「プロの暑さ対策の考え方」も参考になります。

「真夏の試合でどれだけ暑さ対策できるかが勝負」という言葉通り、プロにとって夏のラウンドは「暑さとの戦い」=「スコアを左右する重要要素」なのです。

扇風機はその一つの手段として位置づけられていて、高額な機器に頼るよりも「軽くて実用的なものを、うまく使いこなす」ことが大切ということ。これはアマチュアゴルファーの私たちにも当てはまります。

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編集部おすすめの夏ゴルフ扇風機活用法

菅沼プロの背中扇風機方式を参考に、編集部が考える「夏ゴルフ扇風機の使い方」を3つ提案します。

① バッグに装着して「後ろ向き」に風を送る

キャディバッグのフード部分や、スタンドバッグのフレームに扇風機を取り付け、自分の背中に風が当たるように向ける。歩く時もカートに乗る時も、背中に微風が届きます。

② ハーフターン時の「クールダウン」に活用

9ホール終了時の休憩中、日陰で扇風機を使って体温を下げる。汗をかいたまま次の9ホールに入ると体温調整が難しいので、意識的に涼を取る時間を作りましょう。

③ 待ち時間の「首元冷却」

前の組を待つ間や、同伴者のショットを見ている間は、扇風機を首元に当てて一時的に体温を下げる。スイング前の集中力維持にも役立ちます。

まとめ

菅沼菜々プロの扇風機レビューからわかるのは、「高いから良い」わけではないということ。2万円の高級扇風機も、重さがネックでラウンドには向かなかったようです。

夏ゴルフの暑さ対策は、値段ではなく「自分のラウンドスタイルに合う軽さと使いやすさ」が最重要。菅沼プロの「ベルトに付けて背中に回す」アイデアを参考に、自分に合った扇風機の使い方を見つけてみてください。

あと、菅沼プロのXは日常の練習風景やラウンドのリアルな悩みがたくさんつぶやかれていて、プロの「等身大の姿」が見られておすすめですよ。


※本記事は菅沼菜々プロのX(旧Twitter)投稿を元にnana beat GOLF編集部が作成しました。
掲載内容は投稿時点の情報に基づくものです。

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