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ゴルフギアゴルフコラム

夏のゴルフで崩れない!女子ゴルファーの「メイク崩れ防止&日焼け対策」5選

7月のラウンド、朝イチは完璧なメイクでスタートしたのに、9ホール終わる頃には顔がテカテカ。ファンデが移動してマスクやタオルにべったり。帰宅して鏡を見たら、日焼けで顔と首の色が違う……。

そんな経験、ありませんか?

夏のゴルフは、日差しと汗との戦いです。でも、メイク崩れや日焼けを気にしすぎてラウンドを楽しめないのはもったいない。今回は、nana beat GOLF編集部が実践している、夏のラウンドでメイクをキープし、日焼けも最小限に抑える対策を5つご紹介します。

① 日焼け止めは「SPF50+・PA++++」で、落ちにくいものを選ぶ

夏のゴルフで欠かせないのが日焼け止め。コースはビーチよりも紫外線が強いと言われています。選ぶ基準はシンプルです。

ただし、SPFが高いと白浮きしやすいものもあるので、色ムラにならないタイプを選ぶのがポイント。最近は「トーンアップUV」など、ファンデ代わりになる日焼け止めも増えています。下地としても使える一石二鳥アイテムは、カバンの中がスッキリして嬉しいですよね。

塗り直しのタイミング:ハーフターン時(9ホール終了時)に必ず塗り直しましょう。汗を拭いた後の清潔な肌に、パウダー型の日焼け止めやUVミストでサッと重ねるのがおすすめです。

② ベースメイクは「薄く・密着させる」が鉄則

夏のゴルフメイクで一番の失敗は、「普段と同じ厚塗りファンデ」を使うこと。汗と皮脂で重いファンデは浮いてしまい、余計に崩れやすくなります。

編集部おすすめの夏ラウンド用ベースメイク順番はこちら。

  1. 化粧水でしっかり保湿(油分より水分で満たす)
  2. 日焼け止め下地(①で紹介した高機能UV)
  3. クッションファンデ or ティントタイプのBBクリーム(薄膜でカバー)
  4. プレストパウダーで仕上げ(テカリ防止+UVカット効果のあるものが◎)

ポイントはクッションファンデは少量ずつ、ポンポンと押すように塗る」こと。伸ばすと薄膜になりすぎてカバー力が落ちますが、押し込むように塗ると肌に密着して崩れにくくなります。

あと、夏はリキッドファンデよりもクリーム・クッションタイプがおすすめ。リキッドは汗に流されやすく、クリーム系の方が皮脂に強いんです。

③ 汗拭きシートの「正しい使い方」を知る

ラウンド中、汗を拭く時に使うシート。実は使い方を間違えると、メイク崩れの原因になっています。

よくあるミスは、「汗拭きシートで顔全体をゴシゴシ拭く」こと。これをすると、せっかく塗ったファンデや日焼け止めまで一緒に落としてしまいます。

正しい使い方はこちら:

  • シートは顔に押し当てるだけ(ゴシゴシ拭かない)
  • 特にTゾーン(おでこ・鼻)だけ重点的に押さえる
  • シートを使った後は、必ずプレストパウダーで押さえ直す

最近はメイク直しができる汗拭きシートも発売されています。汗を吸収しつつ、パウダー成分が残るタイプなので、時短にもなって便利です。

ビオレ Bioré メイク直しシート

④ 帽子・UVカットインナー・サングラスで「物理的に遮る」

日焼け止めだけに頼るのは危険。ゴルフは4〜5時間も外にいるので、物理的な紫外線対策も必須です。

帽子:キャップよりもつば広のバイザーがおすすめ。顔全体と首まで日陰を作ってくれます。最近はUVカット率99%以上のバイザーも多く、しかも可愛いデザインが豊富。

編集部のお気に入りは、リボン付きやバックスタイルがきれいなタイプです。

リボン付き UV カット サンバイザー

UVカットインナー半袖のポロシャツの下に着る長袖のUVカットインナーは、腕の日焼け防止に最強。接触冷感素材のものなら、長袖でも涼しく過ごせます。色は白やベージュなど淡い色が反射して暑さを軽減。黒はUVカット率は高いですが、熱を吸収するので夏は注意です。

サングラス目尻のシワやそばかすの原因になる紫外線は、サングラスで防御。ゴルフ用にレンズが大きめで、横からも光が入りにくいデザインを選ぶと◎。

⑤ ラウンド後の「クレンジング&保湿」が翌日の肌を決める

ラウンドが終わって、お疲れ様でした!でも、メイク崩れ対策はここからが本番です。

夏のゴルフ後の肌は、皮脂と汗と日焼け止めが混ざった状態でかなり汚れています。しかも紫外線を浴びた後の肌は敏感になっているので、優しく丁寧にケアしましょう。

編集部のラウンド後ルーティン:

  1. クレンジングオイル or バームで日焼け止め・ファンデをしっかり落とす
  2. 洗顔は泡立てて優しく(ゴシゴシ擦らない)
  3. 化粧水を3回重ね塗り(たっぷり水分補給)
  4. 美白美容液 or アフターサンケアで鎮静&ケア
  5. クリームで蓋をする(油分で水分を閉じ込める)

日焼けをして赤くなっている場合は、アルコールフリーの化粧水や、アロエベラ配合のジェルで冷やすのがおすすめ。無理に美白ケアをするより、まずは「鎮静」と「保湿」が優先です。

まとめ:夏のゴルフをもっと楽しむために

対策ポイント
日焼け止めSPF50+PA++++のウォータープルーフ型。ハーフで塗り直す
ベースメイク薄く・密着させる。クッションファンデをポンポン塗り
汗拭きシート押し当てるだけ。Tゾーン重点。その後パウダーで仕上げる
物理的対策つば広バイザーUVカット長袖インナーサングラス
ラウンド後ケアクレンジング→保湿→鎮静。美白は翌日以降

夏のゴルフは、日差しが強くて大変な面もありますが、対策さえ整えば、青空の下で気持ちよくプレーできる最高のシーズンです。メイク崩れや日焼けを気にする余裕がなくなれば、自然とスコアにも良い影響が出るはず。

この夏のラウンド、ぜひ参考にしてみてくださいね。


※本記事はnana beat GOLF編集部が作成しました。肌質には個人差があります。新しいスキンケア製品を使用する際は、必ずパッチテストを行ってください。

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