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ラウンド中の「距離、どのくらい?」の悩み、解決しました

コースでよくある光景です。アプローチの前にスマートフォンを取り出して、GPSアプリを開く。でも画面が暗くなっていて、日差しの中で距離が読み取れない。もどかしくて、結局「大体このくらいかな」と打ってしまう。結果、ピンをオーバーしてしまった……。

そんな経験、ありませんか?

実は、私もずっとGPSの腕時計型で距離を測っていたのですが、グリーン周りの微妙な距離感がつかめずにモヤモヤすることが多かったんです。そこで先月、ついにレーザー距離計の購入を検討し始めました。

レーザー距離計、女子ゴルファーに必要?

「レーザー距離計って、男子の競技者が使うイメージ……」と思っていた時期もありました。でも、女子プロの試合を観ていると、多くの選手が距離計を使っています。正確な距離がわかれば、クラブ選択のミスが減り、スコアにも直結するんです。

GPSとの大きな違いは、「ピンまでの正確な距離」が測れる点。GPSはグリーンの中央までの距離を示すことが多く、ピンが手前や奥にある日だと、実際の距離とズレてしまいます。レーザー距離計なら、ピンフラッグ自体にレーザーを当てるので、ピンの正確な位置までの距離がわかります。

そして、探していたのがこのモデル。

EENOURのレーザー距離計が気になる理由

検討していたのは、EENOURの「U800+」と「U1000PRO+」。どちらも「最小・最軽量・最速」を謳うコンパクトモデルで、SNSでも話題になっています。実際に口コミを読んでみると、評価がとても高くて驚きました。

① ポケットに入るコンパクトさ

まず驚いたのがサイズ感。クレジットカードとほぼ同じ大きさで、重量はわずか128.5g。これなら、ポケットに入れてラウンド中も持ち歩けます。今まで使っていた大きな距離計だと、カートに置きっぱなしになって「あ、距離測るの忘れた!」ということもありましたが、これなら身につけたまま忘れません。

口コミでも「コンパクトで小さくて持ち運びやすい」「ポケットに入れても邪魔にならない」という声が多かったです。

② 計測が一瞬で終わる「0.04秒」

このU800+の計測スピードは0.04秒。業界最速クラスのスピードだそうです。ボタンを押してすぐに距離が表示されるので、プレーのテンポを乱しません。

「後ろの組を待たせたくない」という気遣いのある方や、プレーファストを意識している方にとって、計測の速さは意外と重要です。実際に使った人の口コミでも「測定が一瞬で終わる」「すぐに焦点が合う」と評判でした。

③ 3点間距離測定が便利すぎる

この機能、知らない人が多いのですが、とても便利なんです。通常の距離計は「自分→対象物」の距離しか測れませんが、3点間距離測定なら、自分がいる位置から離れた2点間の距離も計測できます。

例えば、カート道からピンフラッグまでの距離を測りたい時。自分のボールの位置からはピンが見えにくいけど、カートに乗ったまま横に移動して測定できるんです。同伴者のボールの位置からピンまでの距離を教えてあげることもできます。ラウンド中の「ちょっとした親切」ができるのも嬉しいポイントです。

④ 高低差がわかるとアプローチが変わる

EENOURの距離計にはスロープモードが搭載されていて、高低差を加味した「打つべき距離」を表示してくれます。打ち上げのホールでは実際よりも距離が長く感じるし、打ち下ろしでは短く感じます。高低差を数値で把握できれば、クラブ選択のミスがぐっと減ります。

競技の時は直線距離モードに切り替えられるので、ルール適合もOK。直線距離モードの時は緑色のLEDが点灯して、周囲にも分かりやすく表示されます。

⑤ 充電式で電池交換不要

USB充電式で、一度の充電で最大20,000回も測定できるそうです。電池が切れそうでいつも予備の電池を持ち歩いていた私にとって、これは地味に大きい。ラウンド前に充電しておけば、シーズン中は充電を気にする必要がなさそうです。

U800+とU1000PRO+、どっちを選ぶ?

2機種の主な違いは、ファインダー内の表示です。

項目U800+U1000PRO+
表示カラー黒色(LCD)赤・緑(OLED)
計測スピード0.04秒0.04秒
最大計測距離874ヤード874ヤード
光学倍率6.5倍6.0倍
価格帯約1.3万円~約2万円~

U800+は黒色表示ですが、数字が大きくて読みやすいとの口コミも。日差しの強い日でも問題なく読めるそうです。U1000PRO+はカラー表示で視認性がさらに高いですが、U800+でも十分実用的とのこと。予算と優先度で選べば良さそうです。

実際のラウンドでこんな風に使えそう

私が特に使いたいなと思ったシーンを3つ。

① ティーショット後のセカンド地点で
フェアウェイに止まったボールから、ピンまでの残り距離をピンロックモードで一発計測。高低差も確認して、番手を決める。

② グリーン周りのアプローチで
ピンまで50ヤード。でも打ち上げで実際は52ヤード相当。スロープモードで高低差を確認して、ピッチングウェッジでぴったり寄せる。

③ カートに乗ったまま3点間測定
自分のボールが木の陰でピンが見えない。でもカートからなら見える。3点間距離でボール→ピンの距離を測定して、歩く前にクラブを選んでおく。

まとめ

ゴルフの楽しさは、正しいクラブ選択から始まると思っています。「大体の距離」で打つのと、「正確な距離」で打つのでは、スコアも気持ちの余裕も全然違います。

EENOURのU800+/U1000PRO+は、コンパクトで軽く、計測が速く、3点間距離測定までできる。しかも1万円台から手に入るコスパの良さ。女子ゴルファーにとって「持ってて損はない」アイテムだと感じました。

まだレーザー距離計を使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください。ラウンドのテンポと、あなたのスコア、きっと変わりますよ。


※本記事はnana beat GOLF編集部が作成しました。商品の価格や仕様は変更になる場合があります。最新情報は各販売サイトにてご確認ください。

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