女子プロゴルファーの上田桃子選手が、2024年11月14日から17日にかけて、エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) で開催されている大王製紙エリエールレディスオープンに出場しています。2024年シーズン限りでのツアー撤退を表明している上田選手にとって、これが引退表明後初の公式戦となります。多くのギャラリーの声援を受けながら、どのようなプレーを見せてくれるのか注目が集まります。
親友・諸見里しのぶも駆けつけ、熱い声援を送る
盟友・諸見里しのぶも会場に 上田桃子は“ラストマッチ”で予選落ち危機#上田桃子 #大王製紙エリエールレディスオープン #ゴルフhttps://t.co/cUsHkYPJIN
— GDOニュース (@GDO_news) November 14, 2024
会場には、上田選手の親友である諸見里しのぶさんの姿もありました。小学生時代からの親交があり、2007年のワールドカップ女子大会ではコンビを組んで出場した仲です。「桃子さんのプレーする姿を目に焼き付けておきたい」と応援に駆けつけた諸見里さんは、16番ホールで上田選手に追いつき、そこから11ホールを共に歩きました。
山下美夢有ら、好スコアで首位争いを展開
【現地直送📸ライブフォト】
政田夢乃、山下美夢有、河本結、工藤遥加が6アンダー・首位タイ発進を決めた大王製紙エリエールレディス 初日の模様をALBA専用カメラからお届け🤲https://t.co/C0ABWMB2dO#政田夢乃 #河本結 #山下美夢有 #工藤遥加 #大王製紙エリエールレディスオープン pic.twitter.com/v4CLqjfWqB— ALBA【公式】 (@ALBA_golfnews) November 14, 2024
大会初日は、山下美夢有選手、河本結選手、工藤遥加選手、政田夢乃選手の4人が6アンダーで首位タイに並ぶ混戦模様でスタートしました。山下選手はボギーなしの6バーディと安定したプレーを披露。地元・愛媛県出身の河本選手は、「地元に貢献したい、ここで勝つしかない」という強い思いを胸に秘め、パッティング練習に重点を置いた準備が功を奏し、好スタートを切りました。
河本結、地元愛媛での活躍を誓う
#河本結(@Yk5472) が慣れ親しんだコースでバーディーフィニッシュ⭕️
暫定単独首位でホールアウト⛳️
📝スコア速報はこちらhttps://t.co/gQvxezwS5X#大王製紙エリエールレディス 🏆|Round1#JLPGA pic.twitter.com/jzvv3CN8RW
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) November 14, 2024
2023年シーズンは不調に苦しみ、下部ツアーを転戦していた時期もあった河本選手。当時、愛媛県知事から激励の手紙が届き、それが大きな支えになったことを明かしています。開幕2日前の練習日には、パッティンググリーンで2時間半に及ぶ“地味練”を敢行。構え方からストロークまで、細かなポイントを徹底的に見直しました。
上田桃子、18年間のツアー生活の集大成へ
今シーズン限りで一度ツアーから離れることを発表した #上田桃子 が6番で長いバーディーパットを沈めてギャラリーを沸かせます🔥
📝スコア速報はこちらhttps://t.co/gQvxezwS5X#大王製紙エリエールレディス 🏆|Round1#JLPGA pic.twitter.com/WR2i56LHvj
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) November 14, 2024
2005年にプロ転向した上田桃子選手は、ツアー通算16勝を挙げ、賞金女王にも輝きました。明るいキャラクターとアグレッシブなプレーで、多くのファンを魅了してきました。大王製紙エリエールレディスオープンは、18年間のツアー生活の集大成となる大会の一つです。多くのギャラリーに見守られながら、どのようなプレーを見せてくれるのか、期待が高まります。
大王製紙エリエールレディスオープン 初日上位成績
| 選手名 | スコア | 順位 |
| 山下美夢有 | -6 | 1T |
| 河本結 | -6 | 1T |
| 工藤遥加 | -6 | 1T |
| 政田夢乃 | -6 | 1T |
| 高橋彩華 | -5 | 5T |
| 竹田麗央 | -5 | 5T |
| 上田桃子 | +5 | 90T |






